腰痛対策

私は何度も書いてきたように、腰痛持ちであります。

ただ、若い頃から腰痛があったわけではありません。

20年前に開業した後、これからは付き合い程度にゴルフぐらいはできないとだめかと思って、下手のゴルフを始めました。

ある真冬の寒い日に診療が終わってからゴルフの打ちっ放しに行って、十分ウォーミングアップもしないままドライバーを打っていて、力任せにスイングした瞬間に腰がばきっと壊れる音がしました。

その後、過酷な開業医生活で不自然な姿勢で長時間労働を繰り返すうちに、腰痛が悪化していき、寒い頃になるとぎっくり腰になるのを繰り返しました。

友人の整形外科医に診てもらうと、「変形性腰椎症」と診断され、湿布と痛み止めを渡されただけでした。

マッサージをすると一時的に腰痛はましにはなるのですが、数日するとまた元に戻ります。ぎっくり腰だけではなく、ぎっくり背中という状態にも度々なりました。ぎっくり背中って、私の造語かと思ったら、ネット検索したらけっこう出てくるのです。

その後、スロージョギングや筋トレをやったりして一進一退で、もはや腰痛とは一生付き合っていかねばならないなと観念しておりました。

ところが、つい最近からひょんなことから腰痛を克服する道を歩み始めました。そのきっかけは、腰痛の大半は原因不明だという学会発表があったことと、ネットで検索するとなんやら怪しげな民間療法が山のように存在することです。

これが意味することは、腰痛は医者にかかっても治らないであろうという事実がまず一点。それならば、自分の身体は自分で守るではありませんが、なにか自分に合った方法があるのではないかと模索できるのではないかと考えました。

自分で行き着いた結論、それは、「腰痛は要するに腰の深い所に虚血がおきたために痛みを生じるのではないか、その局所の血流をなんとかよくしてやれば寛解するのではないか」ということです。

そして、その方法をついに発見したのであります。

時間がなくなったので、この続きはまたの機会に書きます。

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