下流老人にはなりたくない!

ニュースによると、最近日本では「下流老人」が増えているそうです。推定では今後老人の9割が下流老人になる可能性もあるとか。

下流老人とは、「生活保護基準相当で暮らす高齢者およびその恐れがある高齢者」と定義されるそうです。

つまり、下流老人とは文字通り、普通に暮らすことができない下流の生活を強いられている老人を意味します。

そんな『下流老人』の中で高齢者が貧困に陥るパターンが五つあるそうです。

1)本人の病気や事故により高額な医療費がかかる
2)高齢者介護施設に入居できない
3)子どもがワーキングプアや引きこもりで親に寄りかかる
4)熟年離婚
5)認知症でも周りに頼れる家族がいない

対策を考えましょう。病気や事故や災害や怪我など自力では防ぎようのない場合もありますが。

普通〜中流老人になるためにはどうすればいいか?

結論から言いましょう。

若い頃から気をつけて、規則正しい生活と節制、適度な運動と十分な睡眠をとり、家族のために一生懸命働き、不平不満を言わずに夫婦円満、家族仲良く、健全な家庭を築くこと。なかでも、足腰の強化を怠らず、身体にいいことは三日坊主にならずに継続して病気のない健康な身体を維持すること。

最終的には肉体だけでも健全ならば、そんなに悲惨なことにはならないと思います。健全なる魂は健全なる肉体に宿る、でもありますし。

あ、あと一点。生活をシンプルにして身の回りを清楚に保つ、というのも重要なことです。

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